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学べる!保険コラム

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27.保険会社専属のセールス

先日大学のサークルの先輩、後輩とゴルフに行ったときに出た会話に少し驚きましたので、参考になればと思い、ここで書かせていただきます。

お二人はある程度の規模の会社経営者(年商20億~30億)。そしてもう一人は弁護士で弁護士を3人雇っている弁護士事務所の経営者です。経営者お二人の先輩は同い年でとても仲が良く、毎週二人だけでゴルフに行くほどなかが良い間柄です。お二人とも法人で全く同じ保険に加入しているようでした。その保険は「ドル建ての逆ハーフタックス」の養老保険でした。一人の経営者が半分は給料扱いで税金が多く取られることに疑問をもっていたようで私に意見を求めてきました。

私の返答は「逆ハーフタックスは私自身あまりお客様にメリットを感じないので、提案することは少ないです。」とお答えしました。

それよりも、「100%損金の保険で会社の不測の事態に簿外に積立てて、会社が順調であれば、最後役員の退職金として受け取ったほうが良いんじゃないですか?」と言ったところ先輩の表情が変わりました。「100%損金の保険なんてないって、保険の担当者から聞いてるけど」もう一人の経営者の先輩も「昔みたいに100%損金の保険があったら、そっちのうほうが良いよね」と言いました。その保険の担当者は1社専属の営業マンなのは明白です。確かにその方が取り扱える保険種類の中には100%損金の商品がないのは事実です。

ゴルフを終えた後、先輩方がすぐに話を聞きたい。また後輩の弁護士も話を聞かせてほしいということになりました。やはり、保険会社を複数社取り扱えるプランナーで信頼のできる人間を身近に携えることはとても重要であると再認識しました。

次回お会いした際に通常の100%損金の保険以外にこのコラムでも書かせていただいた100%損金の逓増定期等をお話しした際の先輩方の目を丸くした顔が今から楽しみです。

情報はできるだけ多く取ったほうが良いですね。しかも質の高い情報を!!

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