あなたの節税対策をサポート 保険で節税対策.com

お問い合せはこちら
電話受付時間:10:00~18:00

03-5468-3795

学べる!保険コラム

学べる!保険コラム

22.保険のフレキシビリティ

我々保険の営業マンにとっては当たり前のことなのですが、あまり経営者の方に浸透していない保険の使い方を少しお話したいと思います。

保険は他の節税商品に比べてとても柔軟性があります。例えば逓増定期のピークがきてしまった場合、一度に解約をしないといけないと考える経営者の方がとても多いことにびっくりいたします。
例えば、保険の契約該当月が6月で11月決算の場合、解約返戻金のピークが今期で1億円だった場合を考えますと、通常でしたら全額損金で落としていたら、今期1億円の雑収益が一気に出ます。これを分散するために、決算前の11月に1/3減額をします。
次に決算が終わった12月にまた1/3を減額します。残りの1/3に関しては来年の6月の保険料を払わずに、保険を失効させます。失効させた後決算終了後の12月に解約をします。このオペレーションを行うことで、約3300万円の解約返戻金が3期に分割することが可能になります。

「失効」とは保険料を払わずに、保険の効力は失われますが、その時の解約返戻金が3年間引延ばすことができる裏ワザです。もちろん失効の際には経理処理をする必要はありません。

減額と失効をうまく利用することで、ピークの解約返戻金を分散することが可能となります。

ページの先頭に戻る