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学べる!保険コラム

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19.教育資金贈与

ご存知の方も多いとは思いますが、相続税法が改正され、親や祖父母等が30歳未満の子や孫等の教育資金に充てるため、信託銀行等の金融機関に金銭を信託等により預入した場合、一定の申告を要件に受贈者1人につき、1500万円までの額は贈与税が課されません。

この制度をもう既に使っている私のお客様も多いです。しかし、資産家の方にとっては金額が少ないですね。もう少し額を上げたほうが、資金の世代間の流動化が起こり、経済も活性化すると思うのですが・・・

制度の注意点としては、以下の点です。
〇金融機関に対して、領収書の提出が必要であること。
〇平成25年4月から平成27年12月末までに、信託等により預け入れること。
〇受贈者が30歳になるまでに教育資金として使い切ること。
(使い切らなかった場合、残額に贈与税がかかる)

知らなかった方は、一度ご検討されてはいかがでしょうか?

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