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学べる!保険コラム

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16.社長の医療保険

社長ご人身の個人の医療保険に関して、皆様個人のポケットマネーから保険料を拠出していることと思います。しかし、社長の役員報酬が1,800万円を超える方が多く、税金を50%取られた後の資金から拠出しているので、効率的にはあまりよくはありません。

ここで紹介するのは、個人の負担なしに社長個人の医療保険に加入するちょっとした裏ワザです。

まず法人で10年短期払いの医療保険を契約します。解約返戻金がない保険ですので、100%損金で計上が可能です。10年の払込みの後、契約者を法人から被保険者である社長個人に名義を変更します。解約返戻金は0なので、逓増定期の名義変更プランのように、資金の移動はありません。また、資産計上もしていないので、譲渡時の雑損失もありません。

名義を移した後の保険料負担は当然0で、個人の医療保険と何ら変わりません。要は法人で損金負担して、個人の医療保険が個人負担0で加入ができてしまいます。医療保険ですから大きな損金はとれませんが、ご夫婦でフルスペックの医療保険にご加入ということであれば、100万~200万円の損金は作れます。

税引き後の個人負担で医療保険を支払われている経営者の方は一度ご一考されてはいかがでしょうか?

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