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学べる!保険コラム

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15.信託受益権

我々の節税スキームの切り札である「信託受益権化」のスキームをご紹介いたします。

信託とは、自分が信頼できる人に財産を預けること、財産を預かる者(受託者)が財産の管理をすることをいいます。信託受益権とは、財産を元本受け取る権利(元本受益権)と収益を受け取る権利(収益受益権)とに分け、元本受益権を贈与もしくは譲渡することも可能です。

一般的に、元本と収益に分けられる財産でしたら分割は可能です。例えば、株式・土地・社債などです。ここでは、例として、時価5億円の土地を年6%で16年間地代を受け取る場合を信託受益権化した場合で説明します。

収益受益権は時間の経過とともに評価額は低くなる一方、元本受益権は時間の経過とともに評価額は高くなります。

1年目の元本受益権評価額   7,606万円
1年目の収益受益権評価額   4億2,394万円
合計             5億円
15年目の元本受益権評価額  4億7,044万円
15年目の収益受益権評価額  2,956万円
合計             5億円

ここで、1年目の元本受益権が低い段階で親から子や孫へ譲渡することで、大幅に相続税を圧縮することが可能です。5億円の財産が7,600万円で譲渡や贈与することが可能となります。

とても即効性が高くパフォーマンスが高い節税手法の一つです。

ご興味のある方はお問い合わせくださいませ。

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