あなたの節税対策をサポート 保険で節税対策.com

お問い合せはこちら
電話受付時間:10:00~18:00

03-5468-3795

学べる!保険コラム

学べる!保険コラム

12.保険を活用した相続税評価額の大幅な圧縮対策

今週は相続税を節税する具体的な対策をひとつご紹介したいと思います。

現金を多額にお持ちの方はなかなか相続税の圧縮には限界があり、有効な手段が少ないのが現状です。相続税の対策としては私もいろいろなソリューションを持っていますが、即効性のある比較的簡単に実行が可能な対策のひとつです。
前提条件として、相続人がご健康で、被相続人及び相続人に十分にキャッシュの余裕があることが条件となります。

〇低解約型の逓増定期に個人で加入
契約者   被相続人
被保険者  相続人
受取人   被相続人
*低解約期間5年  6年でワンサイクル  年間保険料1000万円

仮に5年目で被相続人が亡くなった場合を考えると、5年間で被相続人が支払った保険料は5000万円で、評価はその時の解約返戻金額2,000万円の相続税評価となります。その後1年間保険料1,000万円を支払った後、解約すると6,000万円の解約返戻金が相続人は受け取れます。

ページの先頭に戻る