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学べる!保険コラム

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9.法人保険の意義

法人保険にご加入いただく意義につきまして、このコラムを読んでいただいている経営者の方には十分ご理解いただいていることとは思いますが、今一度基本に立ち返ってメリリットをお伝えしたいと思います。

生命保険は人に関する保険ですが、法人保険では、経営者の万が一に備える保障はもちろんですが、会社の利益の変動に保険料を掛ける保険だと私は考えています。

どんなに優良な会社でも時代の潮流が速く、激動の時代には、数年後の利益を絶対的に確信できる経営者の方は少ないのではないでしょうか?数年後の売上・利益が読めないからこそ、今景気の良いこの時期にいつでも利益が出せる「引出し」を作っておくことが重要になります。この「引出し」があるのとないのでは、今後の会社経営にとって重要な差が出てきます。すなわち、いつ何時でも経営が赤字に成りそうな時に、簿外に貯めておいた利益を引き出すことができるのです。一度国に取られた税金は基本的には戻ってきません。これを戻ってくるような仕組みを作るのが、法人保険なのです。

人生にも波があるように会社の経営にも波があります。この利益変動の波をできるだけ平準化できるのが、法人保険の特徴です。自動車を運転する時に無免許で運転する方はほとんどいらっしゃらないでしょう。しかし、会社経営において利益の変動に保険を掛けていない経営者はまるで、無免許で運転しているようなものだと私は思います。

今まで数多くの経営者の方に感謝されてきました。もちろんがん保険や医療保険の給付の時も感謝されますが、一番は会社の売上が少し落ちた時、会社が苦境に立たされた時に、収益を出すことができ、再度会社を回復軌道に乗せられた時の経営者の安堵感からくる感謝の気持ちはこの仕事をやっていて良かったと思える瞬間です。

備えあれば憂いなしですね。

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